ひさしぶりに「カバンの中身」をご紹介していきます。
新たにMacBookとミラーレスを導入し、それに合わせてバッグを新調したりなど、変更点の多い年となりました。
デザインと機能性にこだわり、愛着の持てるアイテム選びをしていますので、興味がある方はぜひご覧ください。
バックパックの2台体制に。
まずは相棒とも言えるバックパックから。
以前は「ミニショルダー&16Lのバックパック」で生活していましたが、荷物に合わせて「12L&29Lのバックパック」にアップデートしました。普段用と旅行用って感じですね。
バックパックひとつでの運用も考えましたが、日常ではオーバースペックになるし、旅行では物足りなさを感じてしまうため、使い分ける形に落ち着きました。
日常カバン|【ALPAKA】METRO BACKPACK

出番が多い日常カバンは「METRO BACKPACK」を愛用。
12Lと容量は少なめですが、PCやミラーレス、水筒、折り畳み傘など、必要なものはひと通り収納することができます。
それでいて取り回しやすく、身軽に行動できる絶妙なバックパックです。
旅行カバン|【BROSKI AND SUPPLY】Rover2

荷物が多いときに活躍するのが「Rover2」。
「趣味を楽しむ大人のためのバックパック」というコンセプト通り、旅行にもジャストなサイズ感です。(29L)
素材に防水レザーを使用しているのが特徴で、これがまた良い。雨に強いのはもちろん、「クールな大人」を演出してくれますし、経年変化が楽しめるのも魅力的です。
ガジェットとポーチの中身。

普段はiPhoneとApple Watchを身につけ、バッグにモバイルバッテリーとAirPodsを忍ばせることがほとんどです。仕事やブログの作業をしたいときにはMacBookを、エンタメを楽しみたいときにはiPadと、日によってデバイスを追加しています。

日帰りなら充電器類はほぼ持ち出さないので、ガジェットポーチの出番は少なめです。
Appleデバイスたち。

生活必需品とも言えるiPhoneはいまだに13mini。片手で操作しやすいサイズ感が気に入っていて、あまり買い替える気にならないんです。
MagSafeウォレットの「ポップウォレット」にはクレジットカードと免許証をin。iPhoneに装着したまま出し入れできますし、ミニマルなデザインもイケてます。

ファッションアイテムとしても優秀なApple Watch。時刻の確認は当然として、アラーム、タイマー、音楽アプリの操作、Suicaでの支払い、乗換案内など、手首上で簡潔するのはかなり便利。iPhoneより通知に気づきやすいのも助かっています。

昨年購入してからスッカリ気に入ってしまったMacBook。トラックパッドが思いの外優秀で、スマホのように気軽に操作できるんですよね。事務作業からブログの運営、写真の管理など、毎日活躍してくれています。
バッテリーの持ちがかなり良いので、私のようなライトユーザーなら充電器類を持ち歩く必要もありません。

「作業する予定はないけど、エンタメは楽しみたい」。そんなときにはiPadを持ち出しています。用途的には無印iPadでも十分ですが、MacBookを買う以前はメイン機だったため、名残でAirを使用しています。

かれこれ3年半近く使用している初代AirPods Pro。移動中はよくこれで音楽を聴いています。Appleデバイスが多いため、なんだかんだAirPodsが便利なんですよね。
ガジェットポーチと中身。

ガジェットポーチは山と道の「Zip Pack」を採用。本来は登山用バックパックの拡張アイテムですが、デザインとサイズ感がドンピシャだったんです。しかも32gと超軽量。クッション性はありませんが、分厚くなるよりいいかなと。

モバイルバッテリーはApple Watchも充電できるタイプ。ライトニングケーブルが一体化しているため、これさえあればいざという時でも安心です。
さらにパススルー充電にも対応しているので、ライトニングケーブルとApple Watchの充電器としても兼用しています。「充電器→タイプCケーブル→モバイルバッテリー→iPhone & Apple Watch」って感じです。
後継モデルはタイプCケーブルを内蔵。

- Anker Prime Wall Charger (100W, 3 ports, GaN)
- Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブ 0.9m
- Anker USB-C & USB-C ケーブル (高耐久ナイロン) 1.8m
- タイプC→USBA変換アダプタ(外付けSSDに付属してたやつ)
ケーブルのプチこだわりポイント。
0.9m:取り回し重視のシリコン性。
1.8m:耐久性重視のナイロン性。
MacBook Airに100Wの充電器はオーバースペックですが、普段デスクで使っているのがこれなので、そのまま持ち出しています。
長めのケーブルとUSBAの変換アダプタは何かと便利。コンセントの位置が微妙だったり、USBA端子しかなかったりしますからね。

ちなみに、ケーブルタイは本革のタバラットを使用しています。

SDカードリーダーはカメラのデータをPCに取り込むため、外付けSSDは写真を保管するために利用しています。
旅先で夜に時間を持て余すことってあるじゃないですか?そんなときにはその日撮影した写真を眺めたり整理するのがちょっとした楽しみだったりします。

「指紋がごっそり取れる」で有名なエレコムのクリーニングクロス。液晶画面が生活に溢れているので、クロスも欠かせません。洗って繰り返し使えるため衛生的ですし、環境にも優しいんです。
カメラと周辺アクセサリー。

去年購入したミラーレス一眼カメラ。少しでも思い出を残せるように、ちょっとした外出にもなるべく持ち出すようにしています。
カメラとレンズ|FUJIFILM X-T5 / XF 35mm F2 R WR

フィルムシュミレーション(FUJIFILM独自のフィルター機能)とデザインに惹かれて購入したX-T5。防塵防滴のおかげでシャッターチャンスを逃しません。
レンズは標準35mmと広角16mmの2本所有していますが、持ち出すのはほぼ35mm。景色や人物、愛犬など幅広く撮影できますし、なにより軽量コンパクトなので。
インナーケース|PGYTECH OneGo クラウドバッグM

バッグに直接カメラを入れるのは流石に怖いので、インナーケースを使用しています。クラウドバッグはカメラバッグとしても使えますし、ベルトはカメラストラップにもなるため、出先でも何かと便利です。
カメラバッグらしからぬデザインと素材感も気に入っています。
三脚|Velbon UT-3AR

携帯性と安定感のバランスが絶妙なトラベル三脚。「使うか分からないけど、一応持って行くか」という気にさせてくれる三脚です。
ブロアー|JJC カメラ用ブロアー

レンズはできるだけ綺麗にしておきたいので、ブロアーも常備。シンプルでコンパクトなタイプを選びました。MacBookのキーボードに挟まったゴミを取るのにも意外と便利だったりします。
レンズペン|HAKUBA レンズペン フィルタークリア

以前はクリーニングクロスで代用していましたが、どうしても繊維が残ってしまうためレンズペンも購入しました。やはり専用品にはかないませんね。こちらも携帯性は申し分なし。
身の周りのモノ。

財布|Fico Inizio 二つ折りミニ財布


かれこれ5年近く愛用しています。ミニマルさを追求するあまり使い勝手を犠牲にしているものが多い中、こちらはコンパクトさと使い勝手を両立した丁度良い財布。
手帳|PLOTTER ホースヘアーⅡ ミニ

今年導入した本革のシステム手帳。ホースヘアーⅡは馬の立髪のようなスクラッチが特徴的。職人がひとつひとつ手作業でつけたんだとか。
PLOTTERはリングが小さいので、最低限の中身で身軽に持ち出すのに最適です。リフィルやサイズも豊富なので、自分に合った使い方ができます。
水筒|KINTO トラベルタンブラー 350ml


水筒はあいかわらずKINTOのトラベルタンブラーを使っています。ミニマルなデザインとマットな素材感も好みですし、飲むときに中身が出過ぎないので、こぼす心配がないのも地味に使いやすい。
折り畳み傘|mont-bell U.L.トレッキングアンブレラ

携帯性と強度を両立したアウトドアブランドらしい折り畳み傘。使う頻度は少ないですが、軽量コンパクトなのでバッグに入れっぱなしでも苦になりません。
バッグハンガー|HEROCLIP


日常カバンの「METRO BACKPACK」につけているバッグハンガー。バッグを横向きに吊るせるため、より省スペースに収めることができます。ギア感の強いデザインもお気に入り。
バッグハンガー|Clipa2


バッグハンガーと言えばやっぱり「Clipa」。旅行カバンの「Rover2」で使用しています。金属製で高級感がありますし、滑り止めが優秀で安定感が違います。
マスク|UNDER ARMOUR UAスポーツマスク

コロナ禍で見つけた「洗って繰り返し使える」マスク。2枚でローテーションしていますが、いまだに現役です。乾きが早く呼吸もしやすいので、暑い季節でも比較的快適に過ごせます。
小物ポーチ|aso タフトポーチ サイドファスナーM

小物入れはasoのタフトポーチ。わりと最近発売されたファスナーが上部にあるタイプを選びました。耐水素材や本革の引き手など、シンプルながらもこだわりを感じるアイテムです。
- 眼鏡の曇り止めクロス
- ミニタオル
- エコバッグ
- 常備薬類(コンタクト予備、絆創膏、頭痛薬)
- ポケットティッシュ
- 目薬
- リップクリーム

マスク社会になった今、メガネ族には欠かせない曇り止めクロス。以前は付属の缶ケースに収納していましたが、最近はユニパックでコンパクトに持ち出しています。

ハンカチがわりに携帯しているモンベルのミニタオル。リップクリームサイズで持ち運べる携帯性、高い速乾性など、綿タオルにはない魅力があります。

長いこと愛用しているエコバッグ。私が購入した頃は「NANOBAG」という名称でしたが、最近は「NANOPLUS」に変更されたようです。
重さ30kgまで耐えるので、出先で急に荷物が増えても困りません。付属の巾着袋におしこむだけの手軽さも気に入っています。
カバンの中身|2025年版を振り返る。

一応「少数精鋭・必要最低限」がモットーですが、MacBookとミラーレスを導入したこともあり、そこそこのボリュームになってしまいました。
ただアイテム数が増えた一方で、使い続けているモノも意外と多かった印象です。上手く厳選できてるのかもしれませんね。今後も「こだわりのモノ選び」を楽しんでいきたいと思います。
愛用しているアイテムたちはInstagram『@makulog_66』でもご紹介していますので、フォローしていただけると嬉しいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
以前のカバンの中身紹介。