今までは二つ折り財布とMagSafeウォレットを使い分けていたんですが、
「ちっこい財布にすればひとつでも快適なんじゃないか?」という気がしてきたので、導入してみることに。
いろいろ検討した結果、メルカリのハンドメイド製品を選びました。
「薄い・軽い・小さい」と三拍子そろったミニマリスト財布でして、これがまあ身軽なんです。
今回はそんなお財布のご紹介。
▼出品者ページから販売中のモデルをご覧いただけます。
The コンパクト。

ご覧ください、このサイズ感。見た目は財布というよりカードケース。でもちゃんと小銭や紙幣も収納できるんです。(後ほど詳しくご紹介)
カード類が折り曲げられないことを考えると、財布としては最小サイズではなかろうか。
しかも重さはたったの10g。軽さで有名なモンベルのトレールワレットですら15gですから、いかに軽いかお分かりいただけるかと思います。

iPhoneと重ねてもこの薄さ。ズボンの同じポケットに入れてもほとんど気になりません。
X-PACが頼もしい。

素材には、軽さ・耐久性・防水性を兼ね備えたX-PACが使われています。アウトドア製品やバッグでもお馴染みの高機能素材ですね。
さらに軽いダイニーマとも迷いましたが、くしゃくしゃになったり縮んだりする性質が財布には合わないかなと思い、X-PACを選びました。
X-PACはパリッとした質感で、硬めの紙みたいな感じ。ひし形の縫い目が特徴的ですが、購入したモデルにはそれがないので、より上品な印象を与えてくれます。
財布の中身。カードも小銭もなんのその。

中はこんな感じ。よくあるL字財布と同じ構造で、中央に小銭入れがあり、両サイドにカードや紙幣を収納できます。
紙幣は三つ折りにする必要があるので、気になる方もいるかもしれません。私は使う頻度が少ないので今のところ問題なしです。
カードは免許証・保険証・クレジットカードの3枚を持ち歩いていて、小銭は10枚くらいでも無理なく入れることができました。

さらにレジ袋も一枚忍ばせています。このサイズ感で現金・カード・買い物袋を持ち歩けるのはかなり便利。おかげでエコバッグを断捨離できました。
身軽に越したことはない。

「荷物の軽量化」がちょっとしたマイブームでして、その一環で財布も見直してみたわけですが、やっぱり身軽って良いですね。
持ち物を小さく軽くするだけで、ずいぶん足取りが軽く感じます。
現金の出番が少なくなった昨今、使い勝手よりも携帯性を重視した財布の方が今の時代にあっているのかな、なんて思ったり。
軽さにこだわるUL登山でも重宝すると思いますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。
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